オステオレピス(その他表記)Osteolepis

最新 地学事典 「オステオレピス」の解説

オステオレピス

学◆Osteolepis

硬骨魚綱肉鰭亜綱総鰭目扇鰭亜目オステオレピス科の模式属。アジア北部・南極の中部デボン系,ヨーロッパの中~上部デボン系から発見淡水性。体は紡錘形で厚い菱形のコスミン鱗で覆われる。尾鰭異尾で,背鰭は二基。対鰭は比較的短く,縁辺葉状頭蓋骨・両顎骨は化骨する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 総鰭類

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む