出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…比較的簡単なタイプはガリレイ式双眼鏡と呼ばれ,ガリレイ式望遠鏡と同じように凸の対物レンズと凹の接眼レンズという組合せで,対物レンズの間隔は観察者の瞳孔間隔に等しい。この方式は視野はやや狭いが,プリズムを用いないため軽量であり,小型低倍率のものが多く,オペラグラスなどに用いられる。本格的な双眼鏡はいずれも正の対物レンズ,正の接眼レンズ(ここで正のレンズとは凸レンズの作用をするもののことである)とともに内部にプリズムによる正立光学系をそなえ,観測者の瞳孔間隔より対物レンズ間隔を大きくとったもので,プリズム双眼鏡と呼ばれる(図)。…
※「オペラグラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...