翻訳|kauri



の実の形。〔説文〕七下に「
(ゆ)なり。象形」、また艸部の
(ら)に「木に在るを果と曰ひ、地に在るを
と曰ふ」とあり、みなその形をとる。
ウリ・ヒサゴ
(弁)・
など六字の他に
・
の字があり、〔玉
〕の
部にすべて二十五字を属する。
声として、
・
・
・
・
(弧)・
(孤)など十一字を収める。
落(かくらく)(からりとしたさま)・中虚の意をもつものがある。
koaの音は果kuai、
luaiと近く、果
とは
をいう。壺ha、鼓kaも
と声近く、みな中空の意がある。〔荘子、逍遥遊〕の「
」も同じく廓落(かくらく)の意。ともに擬声的な語である。
▶・
期▶・
牛▶・
▶・
犀▶・
子▶・
時▶・
戚▶・
▶・
▶・
代▶・
▶・
▶・
田▶・
皮▶・
分▶・
弁▶・
剖▶・
棚▶・
裂▶・
練▶
・華
・嘉
・甘
・懸
・胡
・削
・種
・新
・垂
・西
・薦
・
・投
・盗
・南
・破
・剝
・美
・
・分
・包
・剖
・匏
・木
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...