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カタストロフィー理論 かたすとろふぃーりろん

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

カタストロフィー理論

1960年代にフランスの数学者Rene Thom氏が提唱した、連続する事象から不連続な事象が起こる過程を数学的に捉えようとする学問。その後、崩壊が起こるプロセスなども研究の対象になった。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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百科事典マイペディアの解説

カタストロフィー理論【カタストロフィーりろん】

1960年代にフランスの数学者R.トムが,現代数学のトポロジーを科学全般に応用しようとして考え出した理論。ギリシア語のカタストロフェ(上下転倒の意)から破局の理論ともいう。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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