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カトマンズ盆地 カトマンズぼんち Kātmāndu Valley

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カトマンズ盆地
カトマンズぼんち
Kātmāndu Valley

ネパール中東部にあるネパール最大の盆地。直径約 20kmのほぼ円形の盆地で,標高約 1300m。ネパールで人口密度の最も高い地域。バグマチ川と支流のビシュヌマチ川,マナウラ川,ハヌマン川など周辺の山地を水源とする川が多く流れる。

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世界大百科事典内のカトマンズ盆地の言及

【ネパール盆地】より

…ネパール中央部,首都カトマンズを含む盆地。カトマンズ盆地Kāthmāndu Valleyとも呼ばれる。南のマハーバーラト山脈と北の大ヒマラヤ山脈との間に介在する標高約1300mの中間低地にあたり,東西約20km,南北約35kmの小盆地。…

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