コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カラハナソウ(唐花草) カラハナソウHumulus lupulus var. cordifolius

1件 の用語解説(カラハナソウ(唐花草)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カラハナソウ(唐花草)
カラハナソウ
Humulus lupulus var. cordifolius

クワ科の多年生のつる草で,山地に生じる。茎は他物に巻きついて伸びる。葉柄とともに著しい鉤形のとげがある。葉は対生し,長柄があり卵円状心臓形で先がとがる。しばしば3深裂している。縁はあらい鋸歯をもち,葉面はざらつく。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone