ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カンファー」の意味・わかりやすい解説
カンファー
camphor
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翻訳|camphor
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[同義異語]ショウノウ
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…カンファーcamphorともいう。ショウノウ(樟脳)の医薬品名。…
…クスノキに大量に含有されるテルペン系のケトン化合物。カンファー,医薬関係ではカンフルとも呼ばれている。特有のきつい芳香と焼けるような味をもつ無色透明の固体。天然のショウノウはd‐体が普通で,l‐体はごくまれに植物精油中に含まれ,合成ショウノウはdl‐体である。d‐ショウノウは融点178.45℃,沸点209℃(昇華),比重0.9853,比旋光度
=+44(エチルアルコール)。アルコール,アセトン,エーテル,ベンゼンなどの有機溶媒に溶け,水には溶けにくい。…
…カンファーcamphorともいう。ショウノウ(樟脳)の医薬品名。…
※「カンファー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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