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キセル貝 キセルガイ

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デジタル大辞泉の解説

キセル‐がい〔‐がひ〕【キセル貝】

キセルガイ科の陸生の巻き貝の総称。腐った木や落ち葉の下にすむ。貝殻は左巻きで、キセルの形に似る。ナミギセルガイ・オオギセルガイなど種類は多い。

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大辞林 第三版の解説

キセルがい【キセル貝】

軟体動物腹足綱キセルガイ科の陸生巻貝の総称。貝殻はキセル形で左巻き。多くは褐色で、殻口と内面は白い。雌雄同体で、卵生または卵胎生。朽ち木や落ち葉の下などにすむ。種類が多く、日本では約140種が知られる。

出典|三省堂
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