キナザコ製鉄遺跡(読み)きなざこせいてついせき

日本歴史地名大系 「キナザコ製鉄遺跡」の解説

キナザコ製鉄遺跡
きなざこせいてついせき

[現在地名]加茂町黒木

標高九八九・八メートルのだいせんから南西に続く山地が、倉見くらみ川に落ちる斜面にある。一部が発掘調査され、古代製鉄炉の遺構が検出された。発掘された炉は長辺九〇センチ・短辺七〇センチ、深さ六五センチほどの大きさであったと推定、復元されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む