キナザコ製鉄遺跡(読み)きなざこせいてついせき

日本歴史地名大系 「キナザコ製鉄遺跡」の解説

キナザコ製鉄遺跡
きなざこせいてついせき

[現在地名]加茂町黒木

標高九八九・八メートルのだいせんから南西に続く山地が、倉見くらみ川に落ちる斜面にある。一部が発掘調査され、古代製鉄炉の遺構が検出された。発掘された炉は長辺九〇センチ・短辺七〇センチ、深さ六五センチほどの大きさであったと推定、復元されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む