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キャリーオーバー carry-over

翻訳|carry-over

デジタル大辞泉の解説

キャリー‐オーバー(carry-over)

[名](スル)
繰り越すこと。帳簿で、繰越金
当籤(とうせん)者や正解者がなく、賞金が次回に持ち越されること。また、その賞金。
原材料に含まれる成分のうち、食品に持ち越されて残存するが、微量で成分効果を発揮することがないために、食品添加物表示が免除された成分のこと。
(航空機などの)整備を先送りにすること。
新製品の製作で、一部旧型の部品を使うこと。
小児期にかかった病気やその後遺症の治療を成人になってからも続けること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典の解説

キャリーオーバー

 原材料に含まれる食品添加物が最終製品にまで残っていること.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

キャリーオーバー【carry over】

〔繰り越す意〕
宝くじなどで、賞金を次回に持ち越すこと。また、その賞金。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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