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キーボードショートカット キーボードショートカット keyboard shortcut

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デジタル大辞泉の解説

キーボード‐ショートカット(keyboard shortcut)

ショートカットキー

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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IT用語がわかる辞典の解説

キーボードショートカット【keyboard shortcut】

ショートカットキー。⇒ショートカットキー

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

キーボードショートカット
きーぼーどしょーとかっと
keyboard shortcut

パソコン上で動作するソフトウェアの操作を、キーボードだけで簡単に行えるようにする機能。専用キーや複数のキーを組み合わせて入力することで、関連づけられた特定の機能を呼び出す。たとえばWindows(ウィンドウズ)では、[Ctrl]キーと[A]キーを同時に押すことで、ドキュメントまたはウィンドウ内のすべての項目を選択できる。デスクトップ上でこの操作を行うと、すべてのアイコンが選択される。
 キーボードだけで操作していたCUI(character user interface)の頃から使われていた機能で、手順を追ってコマンドを入力するかわりに近道(ショートカット)を通るように作業を簡略化するためこの名でよばれる。マウスなどのポインティングデバイスとキーボードを組み合わせて操作するGUIの場合でも、キーボードから手を離さずに操作できるため、慣れてくると作業効率が高まる。
 基本的なキーボードショートカットは、OSによってあらかじめ規定されている。Mac OS X(マックオーエステン)では、ユーザーがキーの割当てをカスタマイズすることができ、Windowsでも一部の操作に対して独自にショートカットキーを作成することが可能。また、どのOSでも、自由なキーの割当てなどができる専用アプリケーションがある。
 ほとんどの場合、OSや各アプリケーションのヘルプにキーボードショートカット一覧が掲載されている。[編集部]

資料 Windowsのおもなキーボードショートカット

Alt+F4 アクティブな項目を閉じる、またはアクティブなアプリを終了
Alt+Space 作業中のウィンドウのショートカットメニューを開く
Windows ロゴキー+↑ アクティブなウィンドウを最大化
Windows ロゴキー+↓ アクティブなウィンドウを最小化
Alt+Tab 使用中のアプリを切り替える
Ctrl+Tab 次のタブに移動
Ctrl+A ドキュメントまたはウィンドウのすべての項目を選択
Ctrl+X 選択した項目を切り取る
Ctrl+C(または Ctrl+Ins) 選択した項目をコピー
Ctrl+V(または Shift+Ins) 選択した項目を貼(は)り付け
Ctrl+Y 操作をやり直す
Ctrl+Z 操作を元に戻す
Shift+F10 右クリック
F1キー ヘルプ

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