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ギンタカハマ ギンタカハマTectus pyramis; pyramid top

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ギンタカハマ
ギンタカハマ
Tectus pyramis; pyramid top

軟体動物門腹足綱ニシキウズガイ科。別名ヒロセガイ。殻高 8.5cm,殻径 8.3cm。殻は円錐形で厚質堅固,螺層は 12階。幼殻では螺層の周縁に短い管状突起があるが,下方の螺層へ次第に消失し,体層の周縁には角をめぐらす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

ギンタカハマ

ヒロセガイ(広瀬貝)とも。ニシキウズガイ科の巻貝。大型で,高さ8.5cm,幅8.3cmに達するものもある。円錐形で殻表は幼貝の時は周縁に突出があるが次第に消失する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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