クラリスロマイシン

化学辞典 第2版 「クラリスロマイシン」の解説

クラリスロマイシン
クラリスロマイシン
clarithromycin

6-O-methyl-erythromycin.C38H69NO13(747.95).エリスロマイシンの6-O-メチル誘導体.白色の針状晶.分解点217~220 ℃.-90.4°(クロロホルム).グラム陽性菌グラム陰性菌,マイコプラズマ,クラミジアなどに抗菌力を示す.エリスロマイシンより抗菌力が強く経口で用いる.酸に安定で,胃酸に分解されない.ヘリコバクター・ピロリ除菌にも使用される.LD50 669 mg/kg(雄ラット,腹腔).[CAS 81103-11-9]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む