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クロス取引 クロストリヒキ

5件 の用語解説(クロス取引の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

クロス‐とりひき【クロス取引】

一つの証券会社が、同じ銘柄について同数の売り注文と買い注文を取引所に出し、取引を成立させること。クロス商い

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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会計用語キーワード辞典の解説

クロス取引

有価証券などを一旦売却し、あとで同じものを同数同価格で買い戻す取引。含み益のある有価証券を売却すると、売却益を計上することができる。昔は取引として認められていたが、金融商品会計基準の適用によりクロス取引は売買として扱われないことになった。それに売却益を出すことでの決算対策は、行われなくなった。

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ワイジェイFX用語集の解説

クロス取引

ドルを介さない為替取引の事です。クロス/円といえば、円を中心とした取引(ユーロ/円やポンド/円等等)を意味し、
クロス/ユーロといえば、ユーロを中心とした取引(ユーロ/円やユーロ/ポンド等)を意味します。

出典|ワイジェイFX株式会社
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FX用語集の解説

クロス取引

米ドルを介さない為替取引のことです。ユーロクロスと言えば、ユーロを中心にした取引 (「ユーロ・円」や「ユーロ・ポンド」など)を意味し、円クロスといえば円を絡めた取引(「ユーロ・円」や「ポンド・円」、「スイスフラン・円」など)を意味します。

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大辞林 第三版の解説

クロスとりひき【クロス取引】

株式の大口売買で、同一銘柄について自己の売りまたは買い注文に対し、その相手方となって売買を成立させる取引。クロス商い。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のクロス取引の言及

【東京外国為替市場】より

…このような通貨当局による取引は平衡介入と呼ばれ,大蔵大臣が管理する外国為替資金特別会計の資金が用いられるが,その実務は事務委任を受けた日本銀行が行っている。このような東京外国為替市場で取引される外貨は,円を対価とする米ドル(ドル・円取引)が圧倒的シェアを有し,その他の外貨取引は米ドル対価で行われ,この種取引はクロス取引と呼ばれる。 市場取引には,直物取引,先物取引およびスワップ取引の3種類がある。…

※「クロス取引」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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