ケルムスコット版(読み)ケルムスコットばん

百科事典マイペディア 「ケルムスコット版」の意味・わかりやすい解説

ケルムスコット版【ケルムスコットばん】

英国のW.モリスが1890年に創設した印刷工房ケルムスコット・プレスKelmscott Pressで印刷した活版印刷物。自身で考案した3種の活字体を用いて美術的な出版を試み,後代の印刷・出版に大きな影響を与えた。なかでも《チョーサー著作集》は最大の傑作とされている。
→関連項目バーン・ジョーンズ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む