ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コオニタビラコ」の意味・わかりやすい解説
コオニタビラコ(小鬼田平子)
コオニタビラコ
Lapsana apogonoides; nipplewort
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→タビラコ
…現在は人為的に攪乱(かくらん)された場所に多いが,もともとは崩壊地の植物らしい。和名は大型な田平子(たびらこ)を意味するが,普通タビラコと呼ばれるコオニタビラコとは属が異なる。若菜は食用になるが苦い。…
…本州~九州,朝鮮,中国に分布する。コオニタビラコとも呼び,春の七草のホトケノザは本種であるという人もいる。羽状に分裂した葉が,田の面にロゼットをなして生育するようすから〈田平子〉とよばれる。…
※「コオニタビラコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...