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コパイバ 〈ポルトガル〉copaiba

デジタル大辞泉の解説

コパイバ(〈ポルトガル〉copaiba)

マメ科の常緑高木。葉は羽状複葉。花は花びらがなく、白色の4枚の萼(がく)をもつ。南アメリカの原産。樹液をコパイババルサムとよび、性病の薬や油絵の具溶剤に用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

コパイバ【copaiba】

マメ科の常緑高木。南アメリカ原産。樹脂は特有の香気を有し、コパイバ-バルサムといい、整髪剤・油絵の具の溶剤、淋病の薬などに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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