コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンピューターアート コンピューターアートcomputer art

3件 の用語解説(コンピューターアートの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

コンピューター‐アート(computer art)

コンピューターのもつ機能を映像・音響・運動制御などに用いて表現する芸術。→テクノロジーアート

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

コンピューターアート【computer art】

芸術は,いつの時代でも最先端科学技術を取り入れてきた。そういった観点からはコンピューターアートの登場も歴史上の一つの流れと捉えられる。 現代,コンピューターを用いて作られたアートは大きく次の三つに分類できるだろう。静止画やアニメーションSFXを駆使した映像的な作品,空間や装置を使った展示・体験型作品(インスタレーション),そしてインターネット上のアートCD-ROMのようにデスクトップ上で見ることができるマルチメディア作品である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

コンピューターアート【computer art】

コンピューターの機能を、音響・映像・作品制御などに利用する芸術の総称。特にコンピューター-グラフィックス( CG )によってはじめて可能となる華麗で精緻な表現など。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コンピューターアートの関連情報