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コールドスタンバイ コールドスタンバイ cold standby

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デジタル大辞泉の解説

コールド‐スタンバイ(cold standby)

コンピューターやネットワークシステムの障害対策の手法の一。同じ構成のシステムを2セット以上用意し、主システムを作動させ、予備システムは作動させずに待機状態とする。主システムに障害が生じた場合、予備システムが処理を受け継ぐが、ホットスタンバイに比べ、若干復旧に時間がかかる。コールドスペア。

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IT用語がわかる辞典の解説

コールドスタンバイ【cold standby】

コンピューターや情報システムなどの障害発生時の対策手法のひとつ。主たるシステムと同じ構成の予備システムを用意して、主たるシステムを作動させ、予備システムは電源を入れずに待機させておくもの。主たるシステムに障害が発生した際、予備のシステムを起動して処理を引き継ぐことで不測の事態に対応する。ホットスタンバイに比べ低コストだが、復旧に時間がかかる。◇「コールドスペア」ともいう。⇒ウォームスタンバイ

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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