コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サキソフォーン(サックス)[saxophone / sax] サキソフォーン

1件 の用語解説(サキソフォーン(サックス)[saxophone / sax]の意味・用語解説を検索)

音楽用語ダスの解説

サキソフォーン(サックス)[saxophone / sax]

1840年~41年にアドルフサックスが考案したシングル・リード、円錐管の管楽器で、かなり太い金属製の管に、クラリネットによく似たマウスピースが取り付けられている。木管と金管とを合わせたような甘い独特の音色で、豊かな音量をもつ。表現の幅は広く、あるときは華麗に、あるときはセンチメンタルな表情も出せる。ソプラニーノからコントラバスまで数多くの種類があるが、現在最もよく使われるのが、Eb管のアルトとBb管のテナーで、これに次いで、Eb管のバリトンとBb管のソプラノである。

出典|(株)ヤマハミュージックメディア
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サキソフォーン(サックス)[saxophone / sax]の関連キーワードエクアドルドルフィンキックサックスサキソホンサクスホルングアドループバリトンサックスアダン, アドルフアドルフォ・ドミンゲス

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone