コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サバラ サバラ Sabará

2件 の用語解説(サバラの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サバラ
サバラ
Sabará

ブラジル南東部内陸,ミナスジェライス州南東部の都市。州都ベロオリゾンテの東郊にあり,ベロオリゾンテ大都市圏の一部をなす。植民地時代に金採掘中心地として発展した町で,市内には当時の建築物や石畳の通りが残っており,金鉱博物館もある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

サバラ【Sabará】

ブラジル南東部,ミナス・ジェライス州の都市。人口2万3098(1970)。ダス・ベリャス河岸にあり,標高705m。州都ベロ・オリゾンテの東方,直線距離で15kmの地点にある。市の周辺地方は鉱物資源に富み,植民地時代末期の18世紀初頭から金産地として栄えた。1838年市に昇格。植民地時代の繁栄をしのばせるバロック建築で有名な観光地である。18世紀の金鉱業を展示する博物館がある。【山田 睦男】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

世界大百科事典内のサバラの言及

【ミナス・ジェライス[州]】より

オウロ・プレトがおもな産金地帯として,政治・商業・文化の中心地となった。同市をはじめ,サン・ジョアン・デル・レイ,サバラなどにバロック様式の華麗な教会が競って建立され,今日ブラジル有数の史跡,観光地となっている。【山田 睦男】。…

※「サバラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

サバラの関連キーワードオーロプレトベロオリゾンテサンジョアンデルヘイミナスジェライスパラナイバ[川]ウジミナスオウロ・プレトサン・フランシスコ[川]ドセ[川]ベロ・オリゾンテ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

サバラの関連情報