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サライナ Salina

翻訳|Salina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サライナ
Salina

アメリカ合衆国,カンザス州中部の都市。 1858年入植開始,67年に鉄道が通じてから発展した。現在商業の中心地製粉農業機械セメント工業が行われる。カンザス・ウェスリアン大学 (1886創立) がある。人口4万 2303 (1990) 。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

サライナ
さらいな
Salina

アメリカ合衆国、カンザス州中部の都市。人口4万5679(2000)。広大な冬小麦地帯の中心に位置し、穀物、畜産の市場・集散地として重要である。市内には製粉所、畜産加工工場が多く、農業機械、れんが、タイルの製造も盛んである。[作野和世]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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