ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説
サン・カルロ・アレ・クァトロ・フォンターネ聖堂
サン・カルロ・アレ・クァトロ・フォンターネせいどう
San Carlo alle Quattro Fontane
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…ベルニーニと並んでイタリア・バロック盛期を代表する大建築家。ベルニーニと彼は,その生涯,気質から作品の傾向にいたるまでまったく対照的であり,互いに相手を快く思わない同世代のライバルであった。彫刻家でもあるベルニーニはたくみに光をあやつり,その豪奢(ごうしや)な空間に建築,絵画,彫刻を統合したが,ボロミーニは純粋な空間の形態そのものの追求へと向かい,のちにアルプス北方の諸国に大きな影響を与えることになるバロックの新しい形態言語を生み出した。…
※「サン・カルロ・アレ・クァトロ・フォンターネ聖堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...