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サーディン サーディン sardine

翻訳|sardine

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デジタル大辞泉の解説

サーディン(sardine)

イワシのこと。特に、頭を除きオリーブ油漬けやトマト漬けにしたもの。また、その缶詰。サージン。→オイルサーディン

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百科事典マイペディアの解説

サーディン

北アメリカ西岸で大量に捕獲されるイワシのなかま。マイワシと同じ属に分類され,生態や利用法も似ている。この魚の油漬けが,いわゆるオイルサーディン。もっとも,日本製のものはマイワシやウルメイワシ,ヨーロッパ製のものは,また別のイワシのなかまを利用している。

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大辞林 第三版の解説

サーディン【sardine】

いわし
鰯のオリーブ油漬け。オイル-サーディン。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のサーディンの言及

【イワシ(鰯∥鰮)】より

… 世界に産するイワシ類は十数種知られており,各地で重要な漁場を形成している。とくに,北アメリカ西岸のサーディンSardinops caeruleus(英名sardine),南アメリカ西岸のアンチョビーEngraulis encrasicolus(英名anchovy),ヨーロッパのピルチャードSardina pilchardus(英名pilchard)などがよく知られている。 マイワシSardinops melanosticta(イラスト)はニシン科マイワシ属の1種。…

※「サーディン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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