シュエサンドーパゴダ(その他表記)Shwesandaw Pagoda

デジタル大辞泉 「シュエサンドーパゴダ」の意味・読み・例文・類語

シュエサンドー‐パゴダ(Shwesandaw Pagoda)

ミャンマー中部の都市ピイにある仏教寺院。市街を見下ろす丘の上に位置する。釈迦しゃかの聖髪を納めたとされる黄金の仏塔がある。ヤンゴンのシュエダゴンパゴダ、バゴーのシュエモードーパゴダとともに同国の三大仏塔の一に数えられる。ジュエサンドーパヤー。
ミャンマー中部の都市遺跡バガンにある仏教寺院。1057年、パガン朝初代王アノーラータにより建立。釈迦の聖髪を納めているとされ、5層の方形の基壇の上に砲弾型の仏塔が建つ。ジュエサンドーパヤー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む