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シュタイシェン Steichen, Michael A.

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

シュタイシェン Steichen, Michael A.

1857-1929 フランスの宣教師。
パリ外国宣教会より派遣され,明治20年(1887)来日盛岡,東京,静岡,横浜などで布教し,大正7年東京築地(つきじ)神学校長となる。キリシタン史を研究し,雑誌「声」を主宰,日本語史話をかいた。昭和4年7月26日東京で死去。72歳。著作に「切支丹大名記」,訳書に「聖福音書」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

20世紀日本人名事典の解説

シュタイシェン
Steichen Michael A

07の宣教師,歴史学者 パリ外国宣教会員。



国籍
ルクセンブルグ

生年
1857年

没年
1929年7月26日

出生地
ルクセンブルグ

学歴〔年〕
パリ外国宣教会神学校

経歴
22歳の頃に宣教師になる志を立ててパリの外国宣教会神学校に学び、1886年に司祭となる。1887年外国宣教会に派遣されて来日し、盛岡・東京・静岡・横浜などで布教活動に従事、1918年には東京築地神学校校長に就任した。その間にキリシタン史の研究を行い、公教雑誌「声」の主幹として編集に関与する傍ら同誌に日本語で史話を執筆した。著書に「聖福音書」「切支丹大名記」がある。

出典|日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について | 情報

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