シュラーギントワイト兄弟(読み)シュラーギントワイトきょうだい(その他表記)Brüder Schlagintweit

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

シュラーギントワイト兄弟
シュラーギントワイトきょうだい
Brüder Schlagintweit

(長兄) ヘルマン・フォン  Hermann von   1826.5.13. ミュンヘン~1882.1.19. ミュンヘン 
(次兄) アドルフ・フォン  Adolf von   1829.1.29. ミュンヘン~1857.8.26. カシュガル 
(末弟) ロベルト・フォン  Robert von   1833.10.27. ミュンヘン~1885.5.6. ギーセン 
ドイツの中央アジア探検家。プロシア王とイギリス東インド会社依嘱で 1854~57年カラコルム山脈,崑崙山脈チベットを探検し,多くの新知見をもたらした。主著はヘルマン,アドルフ,ロベルトの共著になる"Results of a scientific mission to India and High Asia" (4巻,1861~66) である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む