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シンチグラフィー scintigraphy

大辞林 第三版の解説

シンチグラフィー【scintigraphy】

放射性同位元素で標識した化合物が、特定の臓器や組織で集積・代謝される様子をシンチ-カメラを用いて画像化する検査法。骨シンチグラフィー・脳シンチグラフィーなど。

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デジタル大辞泉の解説

シンチグラフィー(scintigraphy)

微量の放射性同位元素を含む薬剤体内に投与して、放出される放射線を画像化する検査法。体内の特定の場所に集まりやすい薬剤を用いることによって、目的の臓器や組織の機能や代謝の様子、病変の有無や状態などを調べることができる。核シンチグラフィーシンチ

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世界大百科事典内のシンチグラフィーの言及

【シンチグラム】より

…しかし,今日では大部分がシンチカメラによって画像を得ていることから,シンチグラムという。これら検査法をシンチグラム検査,シンチグラフィーscintigraphy,RIイメージングRI‐imagingと呼ぶ。また,患者に放射性医薬品を投与して体外から計測する検査法を総称してインビボin vivo検査という。…

※「シンチグラフィー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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