ジトミル(その他表記)Zhitomir

改訂新版 世界大百科事典 「ジトミル」の意味・わかりやすい解説

ジトミル
Zhitomir

ウクライナ北西部の都市。同名州の州都。人口27万6618(2005)。鉄道,自動車道路が通じ空港もある。市の起源は9世紀後半にさかのぼり,その後リトアニアポーランド支配下に入ったあと,1793年に最終的にロシア領となった。ロシア革命前はボルイニ県の県都商業性格の強い都市であったが,革命後は機械金属,木材加工などの工業が発展している。作家コロレンコ生地
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む