コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジトミル

百科事典マイペディアの解説

ジトミル

ウクライナ北西部の都市。キエフ西方約150km,テテレフ川に面する。建設資材,家具,食料品などの工業が行われる。ロシア革命までは商業の中心地として知られた。27万1895人(2012)。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ジトミル【Zhitomir】

ウクライナ北西部の都市。同名州の州都。人口29万7500(1991)。鉄道,自動車道路が通じ空港もある。市の起源は9世紀後半にさかのぼり,その後リトアニア,ポーランドの支配下に入ったあと,1793年に最終的にロシア領となった。ロシア革命前はボルイニ県の県都で商業的性格の強い都市であったが,革命後は機械,金属,木材加工などの工業が発展している。作家コロレンコの生地。【青木 節也】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ジトミルの関連キーワードハイム・ナハマン ビアリクスヴャトスラフ リヒテルセルゲイ コロレフベズイメンスキーシテルンベルグマンデルケルンリヒテル

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android