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ジモルホラミン ジモルホラミン dimorpholamin

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジモルホラミン
ジモルホラミン
dimorpholamin

テラプチクともいう。ニケタミド,エタミバン,ドキサプラムなどとともに,呼吸興奮作用を示す蘇生薬である。呼吸興奮は,主として延髄の呼吸中枢の直接刺激によるが,末梢の化学受容体の間接刺激も一部関与するといわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ジモルホラミン【dimorpholamine】

呼吸興奮薬の一。延髄の呼吸中枢および血管運動中枢に作用して呼吸を促進し、血圧を上昇させる。新生児仮死・催眠剤中毒・ショックなどの治療に用いられる。 → 興奮剤

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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