ジャワ人

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ジャワ人」の解説

ジャワ人(ジャワじん)

インドネシアの主要民族。ジャワ島の中・東部を中心に推定人口は国民の約40%,8000万人。インドネシアでもジャワ島は古来特に高度な経済と文化が発達した。14~15世紀にはマジャパヒト王国,17世紀にはマタラム王国が隆盛したが,17世紀後半にはオランダの植民地化が始まった。18世紀後半以後スラカルタ(ソロ)とジョクジャカルタの二つに分裂した新マタラム国の宮廷を中心に,ジャワ的な世界観,文化,芸能を洗練させた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む