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ジョブ ジョブ

4件 の用語解説(ジョブの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ジョブ

ユーザーがコンピューターに依頼する仕事の単位。たとえば、1つのコマンドを入力してコンピューターに何らかの結果を出させること。クライアントサーバー・システムでは、複数のクライアントがサーバーにジョブを依頼するため、ジョブの管理が重要になる。サーバーは、それぞれのジョブの処理に必要な資源や時間を計算し、スケジュールを調整しながら実行する。この調整には、ジョブ管理ソフトが使われる。なお、ユーザーが依頼する仕事をジョブと呼ぶのに対して、コンピューターが処理する仕事の単位はタスクと呼ぶ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ジョブ(job)

仕事。「ジョブローテーション」
コンピューターにおける作業の単位。一連のプログラムのうちで、一つのまとまりとして処理される業務。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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IT用語がわかる辞典の解説

ジョブ【job】

コンピューターにさせる仕事の単位。複数のプロセスをひとまとめにしたもので、利用者から見たプログラムの実行単位を指す。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ジョブ【job】

仕事。作業。
コンピューターの仕事の単位。一連のプログラムの流れで一つのまとまった業務。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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