ストレンジクオーク(その他表記)strange quark

デジタル大辞泉 「ストレンジクオーク」の意味・読み・例文・類語

ストレンジ‐クオーク(strange quark)

第2世代に属するクオークで、電荷が-1/3のもの。記号はs。6種類あるクオークの中で3番目に軽い。ストレンジネスという素粒子間の相互作用を特徴づける量子数を担う。1964年、M=ゲルマンとG=ツワイクが提唱したクオーク模型において予言され、すでにその存在を示す証拠が見つかり、K中間子をはじめとする中間子一部を構成することがわかっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む