改訂新版 世界大百科事典 「スパファリー」の意味・わかりやすい解説
スパファリー
Nikolai Gavrilovich Spafarii
生没年:1636-1708
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…
[16~19世紀]
現存するルーマニア語最古の文献は16世紀前半のもので,16世紀後半には聖書をはじめ宗教文献の翻訳・出版が盛んになった。17~18世紀には,人文主義的教養を身につけ国際的舞台で活躍したミレスク(ロシア名スパファリー),カンテミールのような文人が出,また多くの年代記が編纂された。トランシルバニアでは,18世紀後半からラテン系民族としての自覚と民族文化の復興を呼びかけた言語学者・歴史家のグループが活躍し,彼らはトランシルバニア学派と呼ばれた。…
※「スパファリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...