セティ一世葬祭殿(読み)セティイッセイソウサイデン

デジタル大辞泉 「セティ一世葬祭殿」の意味・読み・例文・類語

セティいっせい‐そうさいでん〔‐サウサイデン〕【セティ一世葬祭殿】

Mortuary Temple of Seti Ⅰ
エジプトナイル川中流西岸に位置する古代エジプトの聖地アビドスにある葬祭殿。新王国第19王朝セティ1世により造営が始まり、息子のラムセス2世の時代に完成。最高神アモンラーをはじめ、イシスホルスオシリスなどの神々とともに、神格化したセティ1世自身を祭る至聖所がある。色鮮やかな浮き彫りが数多く残り、古代エジプトの神殿の中でも特に保存状態がよいことで知られる。
エジプト南東部の古代都市テーベ(現ルクソール)のナイル川西岸にある葬祭殿。新王国第19王朝のセティ1世により造営が始まり、息子のラムセス2世の時代に完成。至聖所には両王の浮き彫りが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む