コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

セルシウス温度目盛 Celsius temperature scale

法則の辞典の解説

セルシウス温度目盛【Celsius temperature scale】

1742年にスウェーデンのセルシウスが定めた温度目盛で,水の氷点沸点の間を100に区分した温度スケール.最初は沸点を0℃,氷点を100℃ として定義されたが,後に氷点を0℃,沸点を100℃ とする現行のものに変えられた.現在では絶対温度(ケルヴィン温度)の273.15Kを0℃,373.15Kを100℃ とすることになっている.「摂氏温度」はセルシウスの華訳(摂爾斯)の最初の1文字をとったものである.

出典|朝倉書店法則の辞典について | 情報

セルシウス温度目盛の関連キーワード白河藩ルソー(Jean-Jacques Rousseau)セルシウス度助産所井上士朗ウォルポール火罪紀海音公事方御定書

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android