セーデルテリエ(その他表記)Södertälje

デジタル大辞泉 「セーデルテリエ」の意味・読み・例文・類語

セーデルテリエ(Södertälje)

《「ソーデルテリエ」とも》スウェーデン南東部の都市ストックホルム南西約30キロメートル、メーラレン湖につながる運河沿いに位置する。10世紀に建設され、19世紀頃に温泉保養地として知られた。20世紀後半より工業発達。中東系移民が多く居住する。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セーデルテリエ」の意味・わかりやすい解説

セーデルテリエ
Södertälje

スウェーデン中東部,ストックホルム県の都市。首都の南西 29km,メーラレン湖にいたるフィヨルドに面する。 10世紀に建設され,19世紀には温泉保養地として知られたが,現在ではトラック,バス,金属製品,農機具薬品などを生産する工業都市。ストックホルムから南部の主要都市やノルウェーオスロにいたる鉄道道路分岐点。聖ラグンヒルド聖堂 (11世紀末のものといわれる) をはじめ,古い建造物も多い。人口8万 1670 (1992推計) 。

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