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タイ美術 タイびじゅつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タイ美術
タイびじゅつ

タイの美術はその歴史が示すように,周辺の民族から受容した美術をさまざまに展開させてきている。6~7世紀頃に中部タイに興起したモン族のドゥバラバティ文化はインドから輸入されたもので,タイ美術の初期を飾る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のタイ美術の言及

【タイ】より

…もう一つは〈純タイ期〉と呼び,タイ族が南下・移住し,タイに定住して以降の美術をさす。タイ美術の一般的特徴は,歴史を通じて,古い時代にさかのぼればさかのぼるほど,その性格がインド的であるという点にある。インドからの影響を濃厚に受けながら育ち,それがしだいにタイ独自の美術に発展していったのである。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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