ターラブ

百科事典マイペディア 「ターラブ」の意味・わかりやすい解説

ターラブ

アフリカ東海岸沿いに発達した大衆歌謡。ザンジバルではターアラブtaarabという。スワヒリ語で歌われる。アラブ,インド,アフリカ,さらに西欧ラテン・アメリカの音楽が融合したもので,伴奏の楽器編成も,ガヌーン(アラブではカーヌーン),ウディ(アラブではウード),バイオリンチェロ,ベース,アコーディオン,エレキ・ギター,キーボード,ネイイラン,トルコ系の葦笛),ボンゴタンバリンマラカスなど,多様である。かつてはタショコトまたはトゥントゥニア(大正琴)も使われた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む