ターラブ

百科事典マイペディア 「ターラブ」の意味・わかりやすい解説

ターラブ

アフリカ東海岸沿いに発達した大衆歌謡。ザンジバルではターアラブtaarabという。スワヒリ語で歌われる。アラブ,インド,アフリカ,さらに西欧ラテン・アメリカの音楽が融合したもので,伴奏の楽器編成も,ガヌーン(アラブではカーヌーン),ウディ(アラブではウード),バイオリンチェロ,ベース,アコーディオン,エレキ・ギター,キーボード,ネイイラン,トルコ系の葦笛),ボンゴタンバリンマラカスなど,多様である。かつてはタショコトまたはトゥントゥニア(大正琴)も使われた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む