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ダンガリー ダンガリー Dhangarhi

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ダンガリー
ダンガリー
Dhangarhi

ネパール西部,セチ地方の行政中心地で,ヒマラヤ山脈南麓の町。インドの鉄道の終着の町ガゥリファンタと国境で接する。ネパール西部山地マハカリ地方ダンデルドゥラ町に通じる自動車道の始点になっている。

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ダンガリー
ダンガリー
dungaree

経に未ざらし糸,緯に藍染などの染糸を使った織物。デニムに似た織物だが,未ざらし糸と染糸の使い方が逆になる。シャツパンツカジュアルな服に用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ダンガリー(dungaree)

デニムの一種。デニムとは逆に、横糸に濃紺などの染め糸を用い、縦糸に漂白した糸を用いたもの。作業衣、遊び着などにする。もと、インド産粗製の綿服地。→デニム

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大辞林 第三版の解説

ダンガリー【dungaree】

デニムの一。デニムとは逆にたて糸にさらし糸、よこ糸に染め糸を用いたもの。遊び着・作業服などにする。

出典|三省堂
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