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ダンプ(読み)だんぷ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ダンプ

メモリーやハードディスクに記憶された内容を、プリンターディスプレイに出力すること。プログラムやデータの修正などを行うために用いられる。メモリーの内容やファイルの内容を出力することを、それぞれメモリーダンプ、ファイルダンプという。また、出力したものはダンプリストと呼ぶ。

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デジタル大辞泉の解説

ダンプ(dump)

[名](スル)《どさっと落とす意》
ダンプカー」の略。
コンピューターで、記憶装置内やファイルの内容を、ディスプレーなど他の装置に表示したり移したりすること。また、その内容。エラー検出などに利用。

ダンプ(Damphu)

ブータン南部の町。チラン県の県庁所在地。農業が盛んで、米、ジャガイモサトウキビを産するほか、オレンジなどの果物の集散地。20世紀初頭より、ネパール系の移住者が多い。

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大辞林 第三版の解説

ダンプ【dump】

( 名 ) スル
ダンプ-カーの略。
コンピューターの記憶装置の内容を、プリンターやディスプレー装置などに出力すること。

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