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チェックライター チェックライター checkwriter

3件 の用語解説(チェックライターの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

チェックライター(checkwriter)

小切手や手形などに金額の数字を精密に刻印する器具。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

チェックライター【checkwriter】

手形・小切手などに印字する器具。偽造防止のため、金額などを刻み込むように印字する。チェック-プロテクター。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

チェックライター
ちぇっくらいたー
check writer

事務用機器の一種。小切手、手形、証券、領収書などの額面金額を、書き換え防止のため紙面に刻み込んで印字するもの。1920年代にドイツアメリカで同時に発明されたといわれるが、起源は明らかではない。字体は洋数字と和数字のものがあるが、ほとんどが洋数字のもので、機能上、手動式と電動式とに大別される。現在日本でもっとも多く使われているのは、手動式のロータリー(回転)式で、これは印字をハンドル操作で指定しながら一字ずつ刻字する方式である。手動式にはこのほかレバー式(L型ともよばれている)といって、所要の印字をあらかじめつまみでセットしたあと、レバーハンドルを引くだけで一斉に印字できるようになっているものもある。また電動式というのは、電話のダイヤル方式になっているもので、一字ずつ打っていく方式、セットした数字をワンタッチで打つ方式などがある。[野沢松男]

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