テューリンゲン(その他表記)Thüringen

山川 世界史小辞典 改訂新版 「テューリンゲン」の解説

テューリンゲン
Thüringen

中部ドイツの地方,州名。名称はゲルマン民族の部族名に由来。中世にはテューリンゲン方伯の支配下にあった。13世紀にヴェッティン家のマイセン辺境伯の支配下に入り,15世紀末以来同家エルネスト系の支配するところとなったが,この家のもとで家領の分割が進み,ドイツで最も小邦が蝟集(いしゅう)する地域の一つとなる。ヴァイマル共和国時代の1920年に,八つの小州が統合されてテューリンゲン州となり,それが今日の同名の州の基になった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む