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デリミター デリミター

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

デリミター

データの区切りに使う記号や制御文字のことで、セパレーター分離記号とも呼ばれる表計算ソフトデータCSV形式で保存するときのカンマ(,)、タブ区切りテキストのタブ記号、ファイルの場所をパスで表示するときのディレクトリーを区切るスラッシュ(/)などがこれにあたる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

デリミター(delimiter)

データベース表計算ソフトにおいて、項目やセルを区切る文字のこと。コンマで区切られたテキストデータの形式を、CSVという。区切り文字

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

デリミター【delimiter】

表計算ソフトやデータベースで用いられるファイルにおいて、データの区切りに用いる記号や制御文字。カンマで区切るファイル形式を「CSV」、タブで区切るファイル形式を「TSV」という。◇コンピューターの分野では「デリミタ」ということが多い。「セパレーター」「分離記号」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

デリミター【delimiter】

コンピューターで、データの区切りを示す文字・符号。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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