翻訳|CSV
comma separated valuesの略称で、データごとに半角のコンマ「,」などで区切ったテキストファイルのこと。ファイル名には拡張子csvがつく。表計算やデータベースなどの汎用(はんよう)形式として使用されている。
専用の表計算ソフトウェアやデータベースでデータを作成した場合、同じアプリケーションでなければ他のユーザーとデータの共有はむずかしい。しかしCSV形式で保存することにより、作成したものと異なる表計算ソフトなどで内容を表示・確認することができる。CSV形式のファイルは、テキストデータであるため、メモ帳などのテキストエディターやワープロソフトでも作成・修正できる。
[編集部]
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...