トロロ(その他表記)Tororo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トロロ」の意味・わかりやすい解説

トロロ
Tororo

ウガンダ南東部の町。カンパラ東北東約 180km,ケニアとの国境近くに位置。鉄道の分岐点にあたる交通要地で,綿花トウモロコシバナナ穀物などの集散地。大規模なセメント工場がある。人口2万 7013 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のトロロの言及

【いも(芋∥薯∥藷)】より

…日本で多くみられるヤマノイモには,全国に自生するジネンジョ(自然薯)と中国原産で栽培されるナガイモとがある。ジネンジョはいもをすりおろして〈とろろ〉として食べるほか,煮ることもある。茎にできる〈むかご〉と呼ぶ実は米の中に炊きこんだり,焼いて食べる。…

※「トロロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む