ドゥッラーニー朝(読み)どぅっらーにーちょう

世界大百科事典内のドゥッラーニー朝の言及

【アフガニスタン】より

…彼の指揮下にあったアフガン兵たちは故郷カンダハールに帰り,翌月,アフガン部隊の指揮官であったアブダリー(のちドゥッラーニーDurrānīと改称)系のサドーザイ家のアフマド・シャー・ドゥッラーニーを擁立して,部族連合を結成した。これがアフガニスタンの建国(ドゥッラーニー朝)である。彼はインドやイランに遠征して戦利品を獲得することによって自らの支配権を維持した。…

【アフマド・シャー・ドゥッラーニー】より

…アフガニスタンのドゥッラーニー朝(1747‐1842)の始祖。在位1747‐72年。…

※「ドゥッラーニー朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報