コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ドゥラーニー朝 ドゥラーニーちょうDurrānids; Durrāni(Abdālī)

1件 の用語解説(ドゥラーニー朝の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドゥラーニー朝
ドゥラーニーちょう
Durrānids; Durrāni(Abdālī)

アフガニスタンの王朝 (1747~1818) 。 1747年,アフシャール朝ナーディル・シャーの死後,同朝が崩壊するとアブダリー族のアフマッド・ハーン (→アフマッド・シャー・ドゥラーニー ) がアフガニスタンの支配者となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

ドゥラーニー朝の関連キーワード竹田出雲(初代)桃園天皇桂川甫筑中止命令と勧告会田安明小川破笠源琦高知城五元集サンスーシ宮殿

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone