ドゥルパド

百科事典マイペディア 「ドゥルパド」の意味・わかりやすい解説

ドゥルパド

ヒンドゥスターニー音楽(北インドの古典音楽)の声楽の一形式。古くはドゥルパダdhrupadaといわれた。荘重で,精神的にも体力的にも厳しい音楽とされる。16―17世紀に宮廷で発展し,スワーミー・ハリダースとその弟子ターン・セーンによって完成された。ラーガの展開に重きをおく,詩句を伴わない長いアーラープで始まり,続く楽曲の部分ではパカーワジ(打楽器)の伴奏にのって,詩句をもとにしたリズム的即興が展開される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む