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ドル・コスト平均法 どるこすとへいきんほう dollar cost averaging

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知恵蔵2015の解説

ドル・コスト平均法

株式などの金融商品を長期にわたって一定額ずつ買い付けていくことで価格変動リスクを分散する投資手法。投資額が一定であるため、株式の場合には株価が高いときには少ない株数を、逆に下がったときには多くの株数を購入するため、平均購入コストが安定する。ただし、購入コストを下げる、リスクを低減するなどの効果はない。従業員持株会を通じた自社株購入株式累積投資など、長期の資産形成に適している。

(熊井泰明 証券アナリスト / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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